顔にブツブツ!これって肌荒れ?

肌荒れの症状に、ブツブツがあちこちにできるというものがあります。
特に顔にできでもしたら、メイクでカバーし切れないケースもあるでしょう。
多くの人が体験済みのように、肌荒れの原因の多くは、生活の乱れです。
睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れなど、ブツブツができるのは、体の不調を訴えるサインでもあるのです。
例えば、睡眠不足やストレスが続くと、ブツブツが額によくできます。
症状が悪化すれば、こめかみや髪の生え際まで拡大する可能性もあります。

 

大切なのは睡眠と食事とストレス管理

十分な睡眠とストレスフリーの生活で、肌荒れの改善を図ることは可能です。
便秘や肝機能の低下では頬骨の辺りに、食べ過ぎでは口周りや顎に、ブツブツができやすい傾向があります。
生活の乱れを改めるのはもちろん、食事もバランスよく摂ることを心がけましょう。
特に動物性食品で、肌荒れに効くビタミンB2ビタミンB6が不足しないようにすることが大切です。

 

それから、喫煙や飲酒なども肌荒れの原因になるので、控えめが賢明です。
健全な生活を送るだけで、美肌効果が期待できるのです。

毛穴に角質が詰まってできるタイプのブツブツ

それでも、顔などが赤らんで、ひどいかゆみを伴う場合は、アトピー性の皮膚炎の可能性があります。
かゆみがひどくで、かきむしったりすると、肌荒れの症状が悪化するだけです。
市販の塗り薬を使っても焼け石に水なので、皮膚科を受診するのが先決です。
また、稗粒腫(はいりゅうしゅ)といって、毛穴に角質が詰まってできるタイプのブツブツがあります。
乳児の場合は自然に治っていきますが、大人は何もしないでいて自然に治ることは、まずありません。
こちらの場合も、皮膚科へ行って、症状に応じて処方してもらうのがベストです。


★肌荒れ向きスキンケア製品

の情報はこちらから

肌荒れ化粧水ランキング