肌に赤み…肌荒れのサインであることも

肌に赤みが出るのは、体調が悪くてということもありますが、肌荒れのサインであることも…。
一過性のもの慢性のものとあり、原因もさまざまな生理現象ですが、肌荒れが原因で、肌が炎症を起こしたためにできるタイプの赤みもあります。
肌がかぶれたりかゆみを伴ったりするのは典型的な症状で、重症化すると、肌が突っ張ったり、粉をふいたような状態になったりします。
また、肌荒れの代表選手ニキビが原因で、炎症が起こることは多々あります。
皮脂分泌が過剰になって、皮脂が毛穴に詰まってニキビが発生しやすくなります。
放っていると、やがて色素沈着を起こし、赤みが固定化されることになります。

やっぱりスキンケアが大切

肌荒れは、自分ではコントロールできないとあきらめてしまって、生まれつきだから、体質だからなどと、投げやりな態度になる人もいます。
ですが、大きくモノを言うのは洗顔のやり方なども含めたスキンケアに問題があるケースが大半です。
例えば、洗顔で肌をゴシゴシこする、顔を勢いよくバンバンたたくなど、こうした皮膚を「削る」行為は、肌を薄くして赤みを出やすくしてしまいます。
マッサージやピーリングも、肌へのダメージが大になり得ます。
肌に良いことは、節度をもってする分には良いのですが、度が過ぎれば逆に、肌ダメージの原因になってしまうので要注意です。

緊張や寒さなどで赤みが生じることも

ところで、緊張や寒さなどで頬、人によっては鼻にも赤みが出るのは、肌荒れというより、血流が増大するのが主な原因です。
頬や鼻は、毛細血管が顔の他の部分と比較して緻密に張り巡らされているので、症状が目立ちやすいのです。
比較的、人よりも肌が薄くなっている人では、気温の変化によって、透けてみえやすい傾向があります。


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